MENU

カチエックスとカーネクストを比較|事故車・不動車ならどっち?

カチエックスとカーネクストを比較|事故車・不動車ならどっち? eyecatch

事故車や動かない車を売りたいけれど、カチエックスとカーネクスト、どっちに依頼すればいいの?」と迷っていませんか。この2社は「入札形式+交渉代行型」と「直接買取型」という異なる仕組みを持ち、特に事故車・不動車への対応可否に明確な違いがあります。

本記事では、両社の基本情報、仕組みの違い、事故車・不動車・水没車の対応可否、手数料・キャンセルに関する情報を、公式情報にもとづいて整理します。

カチエックスとカーネクストの比較
目次

【結論】事故車・不動車を確実に売るならカーネクスト、複数業者に交渉ごと任せたいならカチエックス

結論からお伝えすると、事故車・不動車・水没車を売りたい場合はカーネクストが対応可否を明確に示しています。「0円以上買取」を保証しており、動かない車でも査定を依頼できます。一方カチエックスは、事故車・不動車の受け入れ可否が公式サイトで確認できず、断定はできません。通常の車を複数業者に競わせて交渉を任せたい場合は、カチエックスの入札形式+交渉代行の仕組みが向いています。

基本情報の比較

項目 カチエックス カーネクスト
運営会社 株式会社KATIX(2025年7月1日に株式会社インターファームから社名変更) 株式会社カーネクスト(ラグザス株式会社100%子会社)
設立 2006年3月(法人設立)。バイク一括査定「アップス」を2018年開始→2023年4月にKATIXへブランド改称→2024年に車査定サービスを開始(この車査定開始の経緯は第三者情報で、公式一次ソースは未確認) 2008年4月8日設立
所在地 東京都渋谷区渋谷2-12-4 ネクストサイト渋谷ビル11F 大阪市北区大深町3-1
上場区分 公式未確認 非上場(親会社のラグザスも非上場。「上場」とは書かない)
買取方式 入札形式+交渉代行(加盟業者250社超) 直接買取型(カーネクスト1社と完結)

カチエックスは2025年7月1日に株式会社インターファームから株式会社KATIXへ社名変更した企業です。もともとはバイクの一括査定サービス「アップス」として2018年に始まり、2023年4月にKATIXへブランド改称、2024年に車査定サービスを開始したという経緯があります(この経緯は第三者情報であり、公式の一次ソースでは確認できていません)。カーネクストは大阪市北区に本社を置く株式会社カーネクストで、ラグザス株式会社の100%子会社です。両社ともに、上場有無について本記事で断定できるのはカーネクスト(非上場)のみで、カチエックスの上場有無は公式に確認できていません。

通常の車を複数業者に競わせて交渉ごと任せたい方は、カチエックスの無料査定から相場感を確認してみましょう。

※登録は無料・最短60秒・複数業者と交渉代行

仕組みの違い|入札形式+交渉代行 vs 直接買取型

カチエックスは写真と車両情報を登録すると、加盟する買取業者250社超が入札する仕組み。他社の入札額は締切まで非公開のため、業者は最初から強気の金額を出しやすいとされる。査定後は専任担当者が価格交渉を代行してくれるため、自分で業者とやり取りする必要がない。

一方カーネクストは一括査定サイトではなく、カーネクスト1社と直接取引が完結する「直接買取型」。国内外13,000社以上の販売網から最適な売却先を選定する。事故車・不動車・水没車も買取対象で、「0円以上買取」を保証している。ただし、電話でのヒアリング内容と実際の車両状態に相違があった場合は、減額の可能性があるとされている。

カチエックスは複数業者を競わせたうえで専任担当者が交渉するのに対し、カーネクストはカーネクスト1社との取引で完結します。「複数社に競わせたい」ならカチエックス、「1社とシンプルに完結させたい」ならカーネクストという構造的な違いがあります。

仕組みの違いを理解したところで、まずはそれぞれの無料査定を試して実際の対応を比較してみましょう。

※登録は無料・最短60秒・複数業者と交渉代行

事故車・不動車の対応チェックリスト

事故車・不動車・水没車の対応比較|ここが一番の違い

訳あり車を売る際に最も重要な、対応可否と費用面を整理しました。

項目 カチエックス カーネクスト
事故車 公式未確認 買取対象(0円以上買取を保証)
不動車 公式未確認 買取対象(0円以上買取を保証)
水没車 公式未確認 買取対象(0円以上買取を保証)
利用料・査定料 無料 無料
出張・引取り費用 無料 無料(レッカー引取り込み)
キャンセル料 公式未確認 公式未確認(口コミ・伝聞情報として3万円という声はあるが規約への明記は未確認)

カーネクストは事故車・不動車・水没車も買取対象とし、「0円以上買取」を保証しています。ただし、電話でのヒアリング内容と実際の車両状態に相違があった場合は減額の可能性があるとされているため、車の状態はできるだけ正確に伝えることが重要です。カチエックスについては、事故車・不動車の受け入れ可否や、キャンセル料の具体的な金額は公式サイトで確認できず、断定はできない。訳あり車の売却を検討している場合は、この点を踏まえて対応可否が明確なカーネクストへの相談も選択肢に入れることをおすすめします。

事故車・不動車・水没車をお持ちの方は、まずはカーネクストで実際に査定額がつくか確認してみましょう。

タイプ別|あなたに向いているのはどっち?

  • 事故車・不動車・水没車を確実に売りたい人:カーネクスト(対応可否を公式に明記)
  • 通常の車を複数業者に競わせて交渉ごと任せたい人:カチエックス(入札形式+交渉代行)
  • とにかくシンプルに1社で完結させたい人:カーネクスト(直接買取型)
  • 迷ったら両方に相談してみたい人:カーネクストで対応可否を確認しつつ、カチエックスにも問い合わせて比較
カーネクストで事故車・不動車の無料査定

まとめ

  • 事故車・不動車・水没車の対応可否はカーネクストが公式に明記、カチエックスは公式未確認
  • カチエックスは入札形式+交渉代行型、カーネクストは直接買取型という仕組みの違い
  • カーネクストは非上場(親会社も非上場)、カチエックスの上場有無は公式未確認
  • キャンセル料はどちらも公式に具体的な記載がなく、契約前の確認が必須
  • 訳あり車はカーネクスト、通常の車の交渉代行はカチエックスが向いている

動かない車・事故車の売却先を探しているなら、まずはカーネクストの無料査定から確認してみましょう。

よくある質問(FAQ)

事故車・不動車を売りたい場合、カチエックスとカーネクストどっちがいい?

カーネクストは事故車・不動車・水没車も買取対象として「0円以上買取」を保証していると公式に明記しています。一方カチエックスは、事故車・不動車の受け入れ可否について公式サイトで確認できず、断定はできません。訳あり車の売却を確実に進めたい場合は、対応可否が明記されているカーネクストの方が判断しやすいといえます。

カチエックスとカーネクスト、仕組みの違いは?

カチエックスは加盟する買取業者250社超が入札し、専任担当者が価格交渉を代行する『入札形式+交渉代行型』です。カーネクストは一括査定サイトではなく、カーネクスト1社と直接取引が完結する『直接買取型』です。複数業者を競わせたいならカチエックス、1社とシンプルに完結させたいならカーネクストという違いがあります。

カーネクストの『0円以上買取』は絶対に0円以上になるということ?

公式には0円以上での買取を保証していますが、電話でのヒアリング内容と実際の車両状態に相違があった場合は減額の可能性があるとされています。車両状態はできるだけ正確に申告することが重要です。

カチエックスは事故車を断られることがある?

本記事執筆時点で参照している公式情報の範囲では、カチエックスの事故車・不動車の受け入れ可否について具体的な記載を確認できていません。訳あり車の場合は、事前にカチエックスへ直接問い合わせるか、対応可否が公式に明記されているカーネクストとあわせて検討することをおすすめします。

どちらも上場企業?

カーネクストは非上場です(親会社のラグザス株式会社も非上場)。カチエックスの上場有無については、本記事執筆時点で参照している公式情報の範囲では確認できていません。

キャンセル料はどちらが安心?

どちらも公式サイトに具体的な金額の記載が確認できていません。カーネクストについては契約成立後のキャンセルで3万円を請求されたという口コミが複数見られますが、これはあくまで伝聞情報であり、公式規約への明記は未確認です。いずれの場合も契約前に条件を確認しておくことをおすすめします。

交渉を人に任せたいならどっち?

カチエックスは専任担当者が価格交渉を代行する仕組みのため、交渉を人に任せたい人に向いています。カーネクストはカーネクスト1社との直接取引になるため、交渉というよりは提示された査定額をそのまま受け入れるか判断する流れに近いといえます。

動かない車(不動車)でも査定してもらえる?

カーネクストは不動車も買取対象として「0円以上買取」を保証しており、レッカー引取りの代行も無料です。カチエックスについては不動車の受け入れ可否が公式に確認できないため、動かない車を売りたい場合はカーネクストが選択肢として分かりやすいでしょう。

両方に査定を依頼してもいい?

問題ありません。特に訳あり車の場合、対応可否が明記されているカーネクストに加えて、カチエックスにも問い合わせて対応可能かを確認し、両方の提示額・条件を比較するのも一つの方法です。

結局どちらを選べばいい?

事故車・不動車・水没車など「訳あり度」が高い車を確実に売却したい場合はカーネクスト、通常の車を複数業者に競わせて交渉ごと任せたい場合はカチエックスが向いています。迷った場合は、対応可否が明確なカーネクストにまず問い合わせてみるのが安心です。


関連する車買取記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次